オリジナルTシャツを作りたいと思ったら最初にインターネットで検索です。関連サイトがたくさん出ますので、何を基準で選ぶべきなのか迷います。値段だけで判断もできないので、オリジナルTシャツの基本的な印刷方法を確認しましょう。基本的にはシルクスクリーン印刷、インクジェット印刷、昇華印刷があります。それぞれ特徴や価格に違いがあります。シルクスクリーン印刷は版の上にTシャツをのせて圧着する方法で、1色増えるごとに版代がかかるので単色で30枚以上なら値段も安くすみますが、1枚の注文はできません。インクジェット印刷は、Tシャツに直接印刷できるので製版はいりません。なので、1枚でも注文でき、1枚からでも非常に低価格で作成できます。昇華印刷はデザインを転写紙にプリントして、Tシャツにその印刷面を圧着させるので、Tシャツ自体に浸透してこすったり、洗濯してもプリントの質が劣化することがありません。

お揃いのオリジナルTシャツで団結しよう

オリジナルTシャツを作りたいケースはたくさんありますが、最も多いのは学校関係だと思います。文化祭のクラスTシャツや部活動のチームTシャツ、お揃いデザインにしたオリジナルTシャツを着ているだけで、仲間意識が芽生え、一つのものに向かっていこうという団結力も上がります。学生が作るなら、なおさら格安でTシャツを作りたいものです。学校関係は枚数も大量注文できるので、特に安く作れます。お店によっては学割として、学生料金を作っているところもありますので、しっかり調べてお得に素敵なTシャツを作りましょう。デザインをどうするのか、みんなの意見をまとめるのは大変なことですが、オリジナルTシャツを作るところから、共同作業は始まっていて、部活の勝利もイベントの成功もTシャツ作りにかかっているのかもしれません。

オリジナルTシャツをとにかく安く作りたい

オリジナルTシャツをとにかく安く作りたいなら、シルクスクリーン印刷の単色で、100枚以上で注文するのが一番です。100枚以上だと1枚あたり500円切るものもあります。お店によって、版代が違うので、そこは価格を比較する必要があります。版代は、5000円~12000円くらいが多いです。実際、100枚も注文することってなかなか難しいです。部活やクラスで作るなら、多くても40、50枚くらいになります。とにかく格安で作るなら、Tシャツ自体の値段を抑えることになりますが、そうなると「3.2oz」などと表示があります。これは、3.2オンス、Tシャツの生地の厚さを表していて、3.2オンスは、かなりの薄さ、1枚で着て外に出るのはなかなか難しい厚さです。とにかく安く作りたい。といっても厚さも考えたいです。40、50枚でしっかりとした生地で、1枚あたり1000円くらいを相場に考えればよいでしょう。